★☆★Wendy★☆★

・・・・・My Happy Days

『くるめアカデミックカフェ』〜コーヒーから世界が見える。ハイチを飲んで復興支援。〜

2010.03.04 Thursday 11:56
「くるめアカデミックカフェ」よりお知らせをいただきました!
お時間宜しい方は、ぜひご参加くださいね。

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くるめアカデミックカフェは、昨年10月に好評を博しました
「ほとめきサイエンスカフェ」の第2段です。
もっと様々なテーマや専門家も取り入れるべく、名称を変更しました。
くるめアカデミックカフェは、大学の研究者や専門家と筑後地域の人々とが、
おいしいコーヒーを飲みながら気軽にさまざまなテーマについて語り合う場所です。

今回の開催きっかけは「ハイチ復興支援」。
コーヒー産地のハイチが地震で壊滅的な打撃を受けました。
くるめアカデミックカフェとしてできることはないか?
その一つとして、ハイチのコーヒーを美味しく飲みながら、
コーヒービジネスから垣間見える環境問題や貧困国の問題(フェアトレード)、
味覚の話、心理学の話(味の好みを見つける方法)などを織り交ぜながら
参加者全員で考えていきます。
そして、アカデミックカフェ参加者にはハイチのコーヒーを買っていただき
その売り上げを復興支援として寄付します。

この活動をきっかけに、くるめアカデミックカフェから地域の皆様に
アクションを起こすことを目指していきます。

【申し込み先】久留米市商工労働部まちなか再生室 電話 0942-30-9168
電話 0942-30-9168(久留米市商工労働部まちなか再生室)
【日時】2010年3月22日(月祝)
【場所】一番街プラザ(電話0942-32-0039)
【参加費】 無料 申し込み先着順 各回 10人程度

第1回 13:00〜 14:00
第2回 15:00〜 16:00


※参加者の方にはハイチのコーヒー豆(80g 500円)を
お買い上げいただき、その売り上げを復興支援といたします。
スピーカー: 山崎 清巳 (准教授 , 久留米工業大学 )
モデレーター: 河野 央  (講師 , 久留米工業大学 )

【主催】久留米工業大学, ハイマート久留米 

事前予約をお願いします。
お気軽にお申し込みください。

詳しくはPDFをご覧下さい。




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久留米大学ベンチャー育成講座「地域の活性化とホスピタリティ」

2010.02.27 Saturday 10:34
先週の土曜日、2月20日に、久留米大学ベンチャー育成講座に行ってきました。

講師は、久留米大学経済学部の駄田井先生。
駄田井先生は、大学だけではなくNPO法人筑後川流域連携倶楽部などで、
筑後川流域でも、活発に幅広い活動をされています。

今回は、第3回で、第2回目の「ホスピタリティとは何か?」に続き「地域の活性化とホスピタリティ」について、お話ありました。

「経済の成長は、人間を幸福にするのか?」の問いから、始まった講座は、
人間の能力を洗練し、強化する産業(創造的)教育・医療・福祉・レジャー・(文化産業・文化関連産業)が、地域を先導する産業であり(地域サポート型)、ホスピタリティにより産業が伸びてくる事で、幸福と経済の一致がみられるようになると結論づけられていました。

印象に残った内容は、
・創造的活動と高いモラルは、結果として経済(特にサービス化した)をも効率化する。
・地域の文化力の重要性。
・先端を行っている産業は、少人数、小組織。
・ホスピタリティを基本に捕らえると顧客は限定され小規模経営となる。
・小規模経営のネットワークが大切。
・ホスピタリティによるサービスの差別化。
・なじみ客、常連の確保。
などなど。

今は、世界的な不況から混沌とした世の中になっているように感じますが、これを抜けると今までと違った新しい価値観が生まれる気がすると、多くの方がおっしゃっています。

その価値観の中に、幸福と経済の一致が含まれ、それを実現するのが少人数小組織の先端的産業だと考えると、SOHOスタイルで働いている私達にも勇気が湧いてきます。

しかし、いつの時代も少数精鋭から時代は、変化を起こしているのかもしれませんね。





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「クジラとぼくらの物語」in 久留米一番街多目的ギャラリー

2010.02.27 Saturday 08:55
先日、 「クジラとぼくらの物語」in 久留米一番街多目的ギャラリーへ行ってきました。




今回は、写真の展示とクジラの写真展や、蚊帳でできたサンゴの海、お茶箱に入った「海とクジラ」の教材やお話など、体験型の移動博物館に、展示も変身していました。







写真は、沖縄の美しい海、ホエールウオッチングの様子です。

子どもたちは、お茶箱に入った教材に夢中。







蚊帳でできたサンゴの海。蚊帳は、子ども達、初体験☆


中は、素敵なサンゴ礁。






サンゴは、何でできていると思います?

なんと毛糸!毛糸で編まれているそうです。

主催のNPO法人ミュージアム研究会では、福岡と沖縄で、ロサンジェルスにあるIFF と協力して世界の珊瑚を守る為に編み物で、各国の珊瑚礁をつなぐプロジェクトとのコラボレーションワークショップを行われたそうです。







サンゴの他、タコやイカなど、海の生物が、毛糸で表現されてました。







くじらのパズルも素敵です。

子どもと気軽に楽しめて、コミュニケーターさんにクジラについていろいろ説明していただける、
博物館。

博物館を商店街で、楽しめるって素敵ですね♪





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高等教育コンソーシアム久留米設立記念講演会の開催のお知らせ

2010.02.25 Thursday 08:24
『高等教育コンソーシアム久留米設立講演会』のお知らせをいただきました。 学生のみならず、地域の皆さまにもぜひ関わっていただきたいプログラムですので、 皆さまお誘い合わせの上、是非ご参加ください。

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consortium.jpg


2009年7月「地域共創のための高度人材育成基盤整備ー「筑後川流域総合大学」化に向けて」が、 文部科学省の「大学教育充実のための戦略的大学連携支援プログラム」に採択されました。

このプログラムは久留米工業大学、久留米大学、聖マリア学院大学、久留米信愛女学院短期大学及び久留米工業高等専門学校が 地元久留米市ともに連携し、教育研究水準の高度化及び地域高度人材育成の推進を図るものであります。

 学生、市民を対象に特色ある市内の5高等教育機関が地域における「知の拠点」としての役割を果たす上から、教育研究力を向上させ、 次代の地域の発展を担う中核的な人材育成を図るとともに、知的・人的資源を生かしながら地域の活性化に貢献することを目指します。

2009年12月 久留米工業大学、久留米大学、聖マリア学院大学、久留米信愛女学院短期大学、久留米工業高等専門学校の5高等教育機関は、久留米市を立会人として、「高等教育コンソーシアム久留米」の調印式を久留米市内のホテルにおいて、挙行しました。

今回は、「高等教育コンソーシアム久留米」の設立を記念し、広くこの事業を知って頂く為に、講演会を行います。

 【日時】平成22年3月6日(土) 13:00〜16:30

 【会場】久留米大学筑水会館イベントホール 詳しい内容は、チラシ(PDF 522KB)

          申し込みチラシ(PDF 262KB)


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『久留米大学ベンチャー育成講座2009』のお知らせ

2010.02.08 Monday 12:32
 『久留米大学ベンチャー育成講座2009』のお知らせを頂きました。

今回のテーマは、“ホスピタリティとビジネス”です!

ご興味がある方は、ふるってご参加ください!

申し込み ◆メールフォーム http://form1.fc2.com/form/?id=510826



kurume2009.jpg



■□■ 『久留米大学ベンチャー育成講座2009』 ■□■
■□■      ホスピタリティとビジネス     ■□■

都市はサービスの提供を中心とした産業で成り立っている。
サービス業は基本的には顧客と対面することで成立する。

店自体が繁栄するためには、店も魅力を持たなければならないのはもちろん
、都市全体で人をひきつける魅力を持たなければならない。

しかも、顧客には一度だけでなく何回も繰り返して訪れて
もらわなければならない。
顧客と長続きする関係を築かなければならない。
ここにホスピタリティが求められることになる。

この講座では、ホスピタリティとは何か、まぜホスピタリティが大切か、
そしてホスピタリティを重視するビジネスをどう展開するかを学び
、ビジネスモデルを考える。

【場所】  久留米ビジネスプラザhttp://www.kurumebp.jp/

【実施期日】
1. 2010年2月13日(土) 10:00-12:00
     オリエンテーションと講義
講座:「ビジネスモデルの作成について」
講師:飯盛 敦博 (ていすとビジネスサービス・財団法人日本SOHO協会理事)

2.2010年2月17日(水) 18:30-20:00
講座:「ホスピタリティとは何か」
講師:山本 哲士 (東京芸術大学客員教授・季刊iichiko編集者)

3.2010年2月20日(土) 10:30-12:00
講座:「地域の活性化とホスピタリティ」
講師:駄田井 正 (久留米大学経済学部教授)

4.2010年2月24日(水) 18:30-20:00
講座:「ビジネスの国際展開とホスピタリティ」
講師:永池 克明 (久留米大学商学部教授)

5.2010年2月27日(土) 14:00-17:00
ビジネスモデルの発表と評価

◆ コメンテーター:
岩原 彰     (財団法人久留米観光コンベンション・国際交流協会参与)
吉永 美佐子(仮) (特別医療法人 楠病院理事長)

◆ コーディネーター:
 駄田井 正     (久留米大学経済学部教授)

終了後 交流会(かっぱ洞・当日ご案内します)

【主催】 久留米大学経済学部  共催 久留米市

【問い合わせ先】 久留米大学御井学舎 TEL 0942-43-4411 内線 260

【申し込み先】 メールフォーム・郵送・FAX・Eメール いずれでも結構です。

◆メールフォーム http://form1.fc2.com/form/?id=510826

◆〒839−8502 久留米市御井町1635
久留米大学経済学部  駄田井 研究室
◆電話 0942−43−4845  FAX 0942−43−4797
◆E-mail:  datai_tadashi@kurume-u.ac.jp

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「クジラとぼくらの物語」 in 久留米一番街多目的ギャラリー

2010.01.29 Friday 08:09
昨年、11月26日 ~12月6日に開催されました

 昨年秋にオープンした久留米一番街多目的ギャラリーで、2月10日(水)〜
2月21日(日)(2/15は休館日)の11日間、久留米で2回目のクジラ展を 開催します。

前回参加した子どもたちも今度の展示で、何を見れるのかワクワクしているようです。

http://www.museum-lab.net/kujira/pdf/kurumechabako.pdf この展示では、クジラの写真展や、蚊帳でできたサンゴの海、 お茶箱に入った「海とクジラ」の教材やお話など、 体験型の移動博物館となっております。 これまでに全国十数か所を巡回し、各地のクジラの物語を あつめてきた、地域のための展示です。生きているクジラの回遊路に合わせて、 毎年冬に沖縄から出発し、全国を回遊していきます。 ◆前回、11月に開催した時の模様 http://www.museum-lab.net/event/index.html
【会期】2010年2月10日(水)〜2月21日(日) 10:00〜19:00 最終日は15:00 まで(2/15は休館日) 【会場】久留米市一番街多目的ギャラリー 【主催】NPO 法人ミュージアム研究会 , 株式会社ハイマート久留米 【共催】久留米市 【後援】九州大学ベンチャービジネスラボラトリ, 久留米市教育委員会 【展示監修】国立科学博物館/ 山田格 勇魚文庫/ 細田徹 阿嘉島臨海研究所/ 岩尾研二 皆さま、ぜひ、お子さまとご一緒に足をお運びくださいね♪



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